ADHD元小学校教師のフリーランス生活

自分の思考を記録する場所として自由に書き溜めています。ツイッター並の速度で今日も元気に更新中。

フリーランスライター活動報告2018.5.6

長女の保育所デビュー前日ということで、午前は慌ただしく動いた。

都会では子連れでの移動に二人乗り自転車を使う。全てが車だった田舎とはまるで違う文化だけど、早いとこ順応したい。

嫁がガチライティングモードだったので自分の方で子の面倒を引き受けライティング稼働時間はほぼ無し。その辺はこんな感じで2人でうまく調整してやるほかない。

 

活動報告

  • 長女の昼寝時間と就寝後を使い少しだけ進めた
  • 3000文字案件の素材集め
  • 先方とチャットワークで体裁や読者層について確認
  • ランサーズで1案件に提案
  • 3000文字案件の本文作成完了、あとは推敲して完成

収益

GA:4〇〇円

気づき

  • 隙間時間で上坂徹さんの本を熟読し実践した
  • 本の内容を一言で表すと「ライティングは素材で成り立つ」
  • 上坂さんの方法で素材を集めた
  • 同様に本文も一気書きした
  • あとは別日に切り替わった頭で推敲して完成にするとのこと
  • 面白いぐらいに作業に集中できた

つぶやき

本当に素敵な実用書に出会ったら、何度も何度も読み返すべき。

そして読んで知った内容をすぐに実践する。

そしてまた読む。そして実践。

そのサイクルに必要感か興味のどちらかが伴っていれば、面白いように知識や技術が身についていく。身に着くとは本を手放しても方法論と哲学が頭に残っている状態のこと。

そこまできてようやく「この本から学んだ」と言えるんだと思う。

教員時代は常にそうやって学んだ。

ライターとしても学び方は同じだと思う。

いい本を見つけて目に焼き付くまで読んで、脳に実感が住み着くまで実践あるのみ。

10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術

 

もう毎回この広告貼ってるな。だっていい本なんだもんこれ。

 

教師修業十年 (教師修業 10)

教師修業十年 (教師修業 10)

 

教員時代に折れ曲がるまで読んだ本。失くしたと思ってまた買ってきたら大掃除の時に見つかって同じ本が2冊になってしまったという笑い話つき。

ちなみに折れ曲がったのは寝る前に読んでたら寝がえりで押しつぶしたから。

 

最後の職場での嫌な思い出を消してしまおうとこの本も捨てた。

でも内容は今も心に焼き付いている。