ADHD元小学校教師のフリーランス生活

自分の思考を記録する場所として自由に書き溜めています。ツイッター並の速度で今日も元気に更新中。

レシピをもとに料理をした時、それを自分の言葉で記事にするメリット

また蒸し鶏を作ったよ。

前回のレシピというか料理の記録をみながら。

tabisen.hatenadiary.com

 

この記事にはもちろん元ネタになっているレシピサイトへのリンクが張ってある。

じゃあ最初っからそっち見ればいいじゃん!ってなるけど、案外そうでもない。

自分でブログにレシピと記録を書き残すメリットは以下の通り。

 

自分専用の注意点を書き残せる

人の性格は千差万別。

料理の腕前も千差万別。

なので、自分がレシピに従って料理を進める中で、気になったところや失敗したところを書き残しておくと、それは次に同じ料理を作る時に必ず役に立つ。

今回も蒸し鶏を作る際、前回自分がラップつかんでアチッとなった書き残しがあったから、それを回避することができた。

 

アウトプットは勉強になる

子どもの頃言われたよね。

漢字は見てるだけじゃ覚えない!ちゃんと書いて覚えなさい!

 

自分的にはこの「ちゃんと」って言葉がクソほど嫌いなんだけど、それはまあ置いておいて。

やっぱりアウトプットって大事なんだよね。

ただ経験しただけの場合と、その経験を時間とって文字に書き残した場合とでは、脳への残り方が全く違う。

自分の経験を自分の言葉で説明するっていう行いは、ある意味最上の勉強法だと思うよ。

 

まとめ

というわけで今回もおいしい蒸し鶏ができた。

12歳の頃の自分にこういう話をしてあげたいなぁ。

18歳の頃の自分にもブログに書くというライフスタイルを伝えたい。

そんなことは叶わないんだけど。

何故人は自分にとって最も必要であるときにそれにふさわしい知識を身につけていることができないんだろう。