ADHD元小学校教師のフリーランス生活

自分の思考を記録する場所として自由に書き溜めています。ツイッター並の速度で今日も元気に更新中。

トマトソースパスタはトマト缶でサッと作れる簡単料理

買い物に行く時間を逸したので、最後の手段であるトマトソースパスタを作った。

こういう時のためにトマト缶はいつも買い置きしておくと幸せになれる。

 

 

 

使ったもの

メイン食材

パスタ・・・200g

トマト缶・・・1缶

 

調味料

バター・・・大さじ1

粉チーズ・・・好みの量(多目がいいよ)

オリーブオイル・・・大さじ3〜4

塩こしょう・・・好みで

にんにく・・・ひとかけら

 

工程

フライパンでオリーブオイルとニンニクを熱する

ニンニクを薄く平たく切って、オリーブオイルの海に浮かべよう。

まぁ切り方は別に何だっていいんだけど、オイルに触れる表面積や後で取り出しやすい形なんかを求めてくと薄く平たく切るのが1番効率いいんじゃないかなと思う。

熱していくとニンニクの色が変わってくる。きつね色ぐらいまで攻めたいんだけど、やりすぎると焦げる。この加減は自己責任でどうぞ。

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オイルから取り出したニンニク。正直この色はさすがに攻めたりないと思う。持ち前のチキンハートが発動してしまった。

 

ニンニクを取り出し、トマト缶を入れる

カットトマトならそのまま投入。ホールトマトなら手で握りつぶしてから入れるといい。

ここだけの話、このレシピはトマト缶じゃなくてトマトジュース400mlでも代用できる。そのうちまたやって記事にしてみようか。

 

煮込む

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ひたすら煮込む。

ブクブクするまでは強火。その後は中火から弱火で攻める。

早く料理を終えたい。でも焦がしたくない。

火加減は大体の場合それらを目的に調節する。冷たいものがあったまるまでは強火がいいね。

この煮込みは体積が半分になるぐらいを目指すつもりで徹底的に攻め抜こう。

 

塩とコショウで好みの味にととのえる

お好みで。

ただしこの後にバターとチーズによる味付けが来る。

もちろん塩で茹でたパスタも来る。

その辺考えてあっさり目の味にしておいた方がいいと思う。

 

茹でたパスタ、バター、粉チーズを入れてぐるぐるかき混ぜ完成

フライパンに茹でたパスタを入れ、バターをばらまく。

そして粉チーズをかけてからぐるぐるとパスタを箸か何かで回す。

フライパンの中でバターとチーズがいい感じに溶けて、その粘性がパスタとソースをくっつけてくれる。

パスタとソースのくっつけ方にはパスタの茹で汁を使う方法もあるんだけど、自分はバターと粉チーズ使う方が好きだな。

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完成。

バジルなんかをふりかけてもいい感じ。

 

感想

バターとチーズを使わない場合は、塩を多めに振るといい。アッサリ系トマトソースになってそれはそれで美味しいよ。

トマト缶とパスタ以外はある程度食材抜いてもどうにか食える味にはなるから、このトマトソースは食材がない時の料理にぴったりだと思う。

 

トマトコーポレーション カットトマト(イタリア産) 4号缶 400g×24個

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「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

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↑いつも参考にしているレシピ本。今回のトマトソースも元はこの本を見て作りつづけた。

落合シェフの料理に対する考え方は本当に好きだなぁ。