ADHD元小学校教師のフリーランス生活

自分の思考を記録する場所として自由に書き溜めています。ツイッター並の速度で今日も元気に更新中。

電話の存在しない世界で暮らしたい

電話がつらい。

電話をしようとする自分には大体強烈なブレーキがかかる。

予備知識を入れ不安をできるだけ減らしメモの準備を万全にして、あとは電話するだけという状況を整える。

 

そしていよいよ電話。

強烈なストレスを振り切っていよいよ電話をかける。

相手が出ると、できるだけゆっくりと発音に気をつけて話す。

全神経を集中させてメモしなければならない内容を聞き分ける。

メモは強烈に雑。紙のあちこちに文字が飛び散る。そんなこと構ってられない。

 

電話が終わると強烈な疲労。

自分でも理解できないぐらい精神が消耗しきっていて、思考もまるでまとまらず行動も雑になる。

自分は普段できるだけ注意深くかつのんびりと行動するように努めているが、それが全く逆になってしまうのが消耗時の自分。

 

パニック状態とも言えるし、本来の自分を隠せていない状態とも言える。自分としては後者の方がしっくりくる気がする。

 

書き散らしたメモをもとに、どうにか会話の内容を脳内で再現する。

でもまるでまとまらない。

考えをスマホのメモ機能に文字化していくことで、どうにか電話内容を成果につなげることができた。

手で書いた文字は乱雑で心も落ち着かないが、スマホで打った文字は心が乱れている時でも普段と同じゴシック体だ。心地よい。

 

電話、この世からなくならないかなぁ。

自分の人生における強力な敵の一つだよほんと。